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ご報告 結婚しました

ブログ更新にまた間があいてしまいました。

実は、一週間前に 結婚 しました。
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この恋愛について、ブログでも色々と想いを綴ってきました。
その恋愛が今、結婚に変わって想うことは、

恋愛と結婚って全然違うもの。ということ。


Greeeenの「キセキ」という歌の出だしにある、

明日、今日よりも好きになれる


これを無条件で「YES」と思えるのが、恋愛で、

明日、今日よりも好きになれる


これを、いろんなことがあるけど相手にも自分にもあきらめず
「明日、今日よりも好きになれる」関係を築きあげていくプロセスが結婚だと思います。


結婚が決まってから、
両親との関係
父と母それぞれとの関係
結婚相手との関係
結婚準備の忙しさ・・・など
いろんな出来事があって、沢山、涙を流し、沢山、悩んだけど、
結婚式当日は人生で一番素敵で、一番楽しい一日でした。

そして、今、結婚生活が始まり、
またまた毎日いろんな感情が生まれては消えています。

まだ新婚ホヤホヤなのに、と思われそうですが、
性格的に、とても感受性が豊かで、まじめに考えすぎるところがある ので、
普通より色んなことで悩んだり考えたりしがちな私だからだと思います。

まわりの人を見てると、結婚はもーっと楽しいのかな?
人のことはわかりません。

自分のことだけで言うと、
私の担任だった幼稚園の先生から頂いたお祝いのカードの言葉が全てだと今実感しています。

ふたりの祈り

「愛は心のおもむくまま」と 人は言います
しかし 主よ 愛がそんなものでしたら
わたしたちふたりの愛は 長続きするでしょうか

愛するとは 自分を低くすること
愛するとは 自分を相手にまかせること
新たな一歩を 共に踏み出すことです

相手にわたしをゆだね
相手はわたしに自分をゆだねる
主よ そういうことではないでしょうか

わたしには もう
自分のものは何一つありません

わたしの持ち物は
愛する相手 それだけです

でも こういう境地に達するため
主よ 強い意志が必要です 愛への強い意志が

「一つになる」ということは
手をこまねいて 実現するものではありません

それを強く望まなければならないのです

主よ わたしたちふたりが
日ごとに お互いの愛の建設者となれますように

P.グリバウディ



結婚式を、母校の幼稚園の教会で挙げ、当日は私が幼稚園の時に担任だった
先生方が3人も出席してくださいました。
 
結婚を決めたときは、両親や周りの人とたちに対して
「私の結婚なんだからとやかく意見を言わないで」なんて思ってたけど、
今振り返るとなんて幼稚だったのかと思います。
 
28年間、本当に沢山の人から愛と感謝の気持ちを頂いてここまで育ててもらった、
その全ての人に改めて「結婚します、今まで本当にありがとうございました。」と伝えたい。
 
そして、これからは、愛への強い意志を持って、
わたしたちふたりが 日ごとに お互いの愛の建設者となれるよう、
どんなときも相手を信じて生きていきたいと思います。

次は、私たちふたりが、
今までお世話になった周りの人とたちと
これから出会う人たちに愛と感謝と笑顔をあげられるように。


これが、結婚一週間目の正直なキモチです。

私の宝物

またまた、昨年末の話になりますが、
新卒で入社した会社の同期会がありました。

退職してから5年ぶりぐらいに会う人もいたのに、
同期って何か言葉ではあらわせない強い絆で繋がっているのを感じました。

転職を経験して実感したことは、
「同期」と呼ばれる仲間は、一社目の一回きりしか作れなくて、
いうなれば人生で一回しか出会えないチームなのだということ。


社会を全く知らず、
根拠のない自信に満ち溢れた、
あの大学4年のときに出会い、同じ会社に就職し、
そこから、各自の社会人人生がスタートしたのです。

転職しているもの、結婚&出産しているもの、起業しているもの、
同じ会社でマネージャに昇進しているもの、
スタート地点は一緒だったのに、既に様々な道を歩んでいる仲間たち

だけど・・・

みんな集まれば、
あの頃と同じ笑顔で仲良くできてしまうんです。


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同期、さいこー

そして、私の宝物

今年一番の思い出写真展

あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします



ボジョレーヌーボ解禁の日から更新がとまっていました・・・
この一ヶ月間、様々な進展があり、かなりバタバタと忙しくしておりました。

もちろん超楽しい充実した毎日を送っていましたので、昨年末の振り返りになりますが、
追ってご紹介していきたいと思います。

まずは、12月27日にエスパス ブルディガラ@六本木ヒルズで、
「今年一番の思い出写真展」と名づけたパーティを開催しました。

参加者各自に事前に今年一番思い出に残った一場面の写真を送ってもらい、
パーティ当日にこの写真を会場に展示し、
みんなの素敵な写真に囲まれながら、美味しいお酒と食事と共に、一年を振り返る会です。

会場はみんなの2008年思い出写真で一杯になりました!↓

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参加した皆さんには、
写真に詰め込まれた沢山の想いをアツくスピーチをしてもらいました。

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そして、
最後に各自一番好きな写真に投票。
2008年最思い出写真を選出しました。

選ばれたのが、この写真。

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題名 「結婚日」

最優秀賞に選ばれた、かよちゃんによるスピーチ!

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写真から広がる会話とお友達の輪


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2009年も沢山の思い出の一場面がありますように・・・ニコニコ。 横向き

2008ボジョレー・ヌーボでつながる人の輪

2008年のボジョレー・ヌーボが11月20日午前0時に解禁になりました!
パチパチパチ!

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広尾商店街のはずれにある、最近お気に入りのワインレストラン
「le garcon de la vigne(ル ギャルソン デゥ ラ ヴィーニュ)」
で、19日の21時から待機して、待つこと3時間。
0時きっかりに今年のボジョレー・ヌーボを片手に「かんぱーい!」


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私の左後ろで、goodサインを出しているのが、
契約農家から届く野菜を使って、素材を活かした美味しい料理と自然派ワインを
出してくれる、このお店のマスターの「ミズさん」


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フランスのワイン農園で働いていたこともあるミズさんを訪ねて、突然のゲスト登場。
フランス人のゲールさん。(写真一番右)
11月19日〜20日まで幕張メッセで開催されている、
音と映像の通信のプロフェッショナル展「Inter Bee」のために来日中。
今回が初めての日本訪問で、昨日は滞在二日目でしたが、
既に、「日本大好き!」というゲールさんの言葉を聞いて、
日本人としてすごく嬉しかった!

「Human Network」作りを人生のモットーにしているというだけあって、
社交的で明るいゲールさんが中心となって、気がつけば沢山のお友達ができていました!

2008年ボジョレー・ヌーボと突然のフランス人が引き寄せたお友達の輪。
素敵な出会いにかんぱーい。

でるしると書いて「出汁」

10月15日のブログエントリーで、
私の守りたい、伝承したい「日本文化」を少しでも明確にすること
を今年残りのテーマに掲げていましたが、
私の中で大切な文化の一つ、「日本食」について認識を深めるために、

『いま、見つめ直したい日本の食』
日本の食を考える2008シンポジウムに参加してきました。

総勢5名の素晴らしいスピーカーの方のお話を伺いましたが、
その中でも一番印象的だったのは、
日本料理人、「古今青柳」主人の小山裕久さんのお話です。

日本食の最大の魅力は、
素材の味だけで調理できること。


特に、「だし」という存在が素晴らしい。

「だし」は「でるしる」と書いて「出汁」

こんぶ、かつおぶしが出汁の王道だけれど、
その道を通らなくてもOK。日本食はオープン。

素材を加熱して出てきた汁、全部が「だし」なんです。

わざわざ出汁をこんぶ・かつおぶしなどで取らなくても、
野菜やお肉から出てきた甘み、うまみが「だし」になる。

このだしのうまみが既に調味料の役割を果たしてくれるので、
本来ならば、醤油も塩も入れずに、
食材そのものの甘み、うまみを感じる素晴らしい一皿を作ることが出来る。

(もちろん、お好みで醤油やみりん、塩を加えてもOKですが。。)


一点指摘を受けたのは、
味付けをした後に味見をする人がいるが、これは間違い。
味付けをする前に、味見をするのが、本当の味見。
本当の味見は、食材から出てきた出汁を味見して、
調味料の加減をすること。

言われてみれば、その通り!
でも、味付けをしてから味見をしていた自分がいました。反省。

食材の良さをありのまま感じる、
これが日本食の最大の魅力であり、価値であることを再認識しました。

出来合いのお惣菜を卒業して、
それぞれの食材がもつ真の味に気付ける
繊細な味覚を改めて鍛えなおさなくては!


そこで、セミナー中に小山さんが教えてくださった、
冬の根菜を使った一品を早速トライしてみました。

かぶと鶏肉の煮物

<作り方>
鳥もも肉を皮目を下にして弱火にかける。
皮から油だでてきたら、中火にしてその上からかぶを入れ、
鍋のふたをして、かぶが柔らかくなるまで火にかける。
味見をして、必要であれば、お醤油を少し、
お好みで、みりん、砂糖を加える。



お肉や野菜から出てきた水分で、何も加えなくても十分調理できること。
そして、じっくりゆっくり火にかけることで、
うまみがじわじわと出て、うまい出汁が出ることを実体験しました。

何も調味料を加えなくても、最高においしい!


今までは、当たり前のように、鍋に油をひいて、
醤油、みりん、砂糖などの調味料を入れて煮物を作っていたけれど、
そうすることで、反対に素材の個性を殺していたんですね。

何も入れない、特別感。

最低限のおいしさは素材のおいしさ。


ちなみに、このメニューの応用編は下記の通り。

豚肉×大根

牛肉×じゃがいも (←これ肉じゃがですね)